旭川14歳少女イジメ凍死事件:これは殺人事件ではないか?

旭川14歳少女イジメ凍死事件 旭川14歳少女イジメ凍死事件




【追記】
 「どのようなことが事実としてあったのか、しっかりと調査をしていく必要がある。もし、いじめだということになれば、これまでの対応にどこか問題があったのだろう」(旭川市・西川将人市長)

ということだが、
しっかり調査ってどうするの?

調査の中心にLINEの社長を入れ、過去のログをすべて確認。


加害者だけでなく、画像を共有されたすべての人物を特定すること。
画像を転送した人物すべてに聴取。


イジメの証拠となるLINEメッセージや画像を撮影した教頭が、その情報をどう上に上げたのか?
*内容次第では教頭は児童ポルノ禁止法違反で逮捕?


目撃者が亡くなっているようだが、事件性はないのか?


なぜ、彼女の葬儀に一人も参列しなかったのか?
*これは、事件というより感情的な部分

いずれにせよ、国がLINEに協力を要請し、直近の彼女のLINEも含め調査してほしい。

今回の旭川という地の事件は、ただのいじめではない

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旭川14歳少女イジメ凍死事件

  • 悲しい
  • 憤り

でしかない。

これは、1人でも多くの人に知ってもらい、同じような事件が起きないことを願いたい。

ネットでは

  • いじめのグループ
  • いじめのグループの親
  • 担任教師
  • 校長

の実名探しが激しいみたいだけど、それは彼女・彼らを開きなおされ、被害者ビジネスを助長するだけ。
それにたかる弁護士連中も。

旭川14歳少女イジメ凍死事件の概要

旭川14歳少女イジメ凍死事件を簡単に説明すると

当該女子中学生は2019年4月に北海道旭川市の旭川市立北星中学校に入学して間もなく、学校の近くの公園で知り合った2学年上の同じ中学校の女子を含む中学生男女らにいじめられるようになった。
被害者の女子中学生はその中の他校の男子中学生による
「裸の動画送って」
「写真でもいい」
「お願いお願い」
「(送らないと)ゴムなしでやるから」
などといったLINEメッセージによる脅迫に恐怖し自身のわいせつ画像を当該男子に送ってしまい、それを機にその画像が中学生のLINEグループなどに拡散される、後日呼び出されて自慰を強要されるなどしていじめが激化することとなった。

その後、被害者の女子中学生はいじめグループ10人近くに囲まれ、2019年6月22日にウッペツ川へ飛び込み自殺未遂をする事件を起こし、警察が出動することとなった。

警察は、いじめグループから母親の虐待が飛び込み自殺未遂の原因と説明されたため、母親が病院へ行くことを拒んでいた。
しかし、友達だと言っていたいじめグループから被害者宛てに心配するメールや着信が一切ないため不審に思い被害者のLINEを確認。残っていたトークや画像からいじめを認識し、旭川中央署少年課が捜査を開始した。
また、母親による虐待がないことが判明したため入院中の娘との面会を許可した。
いじめグループは、自身のスマートフォンを初期化するなどして証拠隠滅を図ったが復元し、わいせつ画像やわいせつ動画の証拠を入手。
児童ポルノ禁止法違反 (製造) で当時14歳未満だった他校の男子中学生の一人を触法少年扱いで厳重注意処分、その他のいじめグループメンバーも強要罪の証拠不十分で厳重注意処分とした。

被害者の女子中学生は2019年9月に引っ越したもののいじめによるPTSDを発症しており、2021年2月に失踪する直前まで入院や通院をしながら自宅で隠遁生活を送っていた[1]。

2021年2月13日、中学2年生の被害者の女子中学生は、氷点下17度の凍てつくような寒さの夜、突然家を飛び出して行方不明になり、警察による公開捜査が行われたものの、3月23日に雪の積もった公園で凍死した状態で発見された。検死により、低体温症によって失踪当日になくなった可能性が高いことが判明している。

本件に関して旭川市教育委員会や学校に300件以上の苦情の電話が相次いだことから、2021年4月22日、旭川市の西川将人市長や教育委員会の委員らが非公開の会議を開き、事実確認を改めて行う必要があるとして第三者を交えた調査を行うことを発表した
ウキペディア

補足すれば、

川に飛び込んだ爽彩を心配して、警察に通報した目撃者がいます。
その目撃者は
『私見てたの、1人の女の子をみんなが囲んでいて、あれはイジメだよ。女の子が川に飛び込んだときにはみんなが携帯のカメラを向けていた』と爽彩の母親に話したそうです

ただ、その目撃者:すでに亡くなっていようです。
これも謎です。

母親は、事件後、爽彩の携帯電話のLINEを確認し、加害生徒にわいせつな画像を送らせられたり、脅されていたことを知り、警察に相談する前に、教頭にも『こういうものが見つかった』と報告した。
教頭は『写真を撮らせてください。すべて調査します』と、イジメの証拠となるLINEメッセージや画像を1枚1枚、携帯電話のカメラ機能を使って撮影。
あの証拠のLINE画像を中学校は間違いなく把握していた。

それなのになぜ『イジメはない』という結論に至ったのか?
教頭から上に上がっていなかったのか?
いずれにせ、教頭は児童ポルノ禁止法違反で逮捕じゃないだろうか?

3月下旬に市内で行われた爽彩さんの葬儀に、
いじめの加害者・その親・担任・学校の関係者、誰一人、葬儀にはやってこなかった。
こんなことあるか?首謀者は誰だ?

詳しくは文春オンラインを熟読してもらいたいと思います。

憤りと悲しみ、正直、心が折れるかもしれません。

でも、
これで1人の女の子の人生が変わり、終わりってしまいました。

担任に恵まれなかった・・・なんて1行では語れません。

学校が、しっかり問題として扱ってくれたら・・・・なんて1行では語れません。

1人でも多くの人が見方になってくれたら・・。

でも、事件は終わっていません。

いや、終わらせてはいけません。

親・学校の責任の追及はこれからですし、なぞも少なからずあります。

当時、14歳未満ということで触法少年として扱われた部分を変えることはできないかもしれません。

しかし、改心していなければ、いくらでもしょっ引くことは可能です。

今後の調査に期待したいところです。

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