プレミア史上最速「7秒」でゴール!映像がこれ!ワトフォード対サウサンプトン

プレミア史上最速「7秒」でゴール! ワトフォード




プレミアリーグ第31節延期分、ワトフォード対サウサンプトン戦でおきたプレミア史上最速「7秒」でゴール!

サウサンプトンといえば、日本代表のDF吉田麻也さんが所属。

≪その映像がこちら≫

詳細を説明すると
サウサンプトンはアウェーでワトフォードと対戦。

現状サウサンプトンは9勝10分け16敗の勝ち点37で16位。
降格圏の18位カーディフとは残り3試合で6差である意味、がけっぷり。

それを必死に耐え、戦っている一人が、日本代表のDF吉田麻也。

事件は開始早々。
相手キックオフがバックラインにボールを下げる。

それに対して、サウサンプトンのFWシェーン ロングがボールにつめる。

DFキャスカートは、シンプルにクリア?、もしくは右サイドを狙ってロングキックを試みるもFWシェーン ロングの体にあたる。

ルーズになったボールをFWシェーン ロングが広い、そのままドリブル、DFキャスカートを振り切り、飛び出してきた相手GKフォスターの頭上を抜けるループシュートを鮮やかに決めた。

その間、7・69秒の電光石火。

ちなみに、このタイムは00年にブラッドフォード相手にトットナムのキングが決めた9・82秒を19年ぶりに上回る最速ゴールととのこと

結果的に、試合は1-0とサウサンプトンがリードしたまま終盤を迎えたが、後半45分に自陣左からのクロスをFWグレイに押し込まれ、1-1土壇場で引き分けに持ち込まれた。
吉田は8試合連続で先発し6試合連続のフル出場。

ちなみに、プレミアリーグのプレミア史上最速ベスト5は以下

  • 1位:シェーン・ロング「7秒」(2019年4月23日、vsワトフォード)
  • 2位:レドリー・キング「9.82秒」(2000年12月9日、vsブラッドフォード)
  • 3位:アラン・シアラー「10.52秒」(2003年1月18日、vsマンチェスター・C)
  • 4位:クリスティアン・エリクセン「10.54秒」(2018年1月31日、マンチェスター・U)
  • 5位:マーク・ヴィドゥカ「11.90秒」(2001年3月17日、vsチャールトン)

引用:Yahooニュース

これに対して、さまざまな意見が。



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