米高校銃乱射に想う、銃の必要性

米高校銃乱射 米高校銃乱射




米南部フロリダ州パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校で14日、少なくとも17人が死亡する銃乱射事件があり、19歳の元生徒が拘束された。

容疑者は「AR15」タイプのライフル銃と複数の弾倉で武装していた。

情報筋によれば、捜査官は、容疑者が犠牲者を増やすために、火災警報器を鳴らして、人々を建物の外におびき出そうとしたと考えている。

この事件、
火災警報器を鳴らし、人が出てくるのを待ち構えていたという。

非常に残虐で17人の被害者のご冥福をお祈りいたします。

で、この手の事件、アメリカではたびたび起こる。

 

昨年10月に起きた
現地ネバダ州在住のスティーブン・パドックがマンダレイ・ベイ・リゾート アンド カジノの32階のスイートから大通りラスベガス・ストリップ沿いのラスベガス・ヴィレッジで開かれていたThe Route 91 Harvestカントリー・ミュージックフェスティバル会場に向け自動式の銃を数千発砲、58人が死亡、546人が負傷した事件を思い出される。
 

そして、事件が起こるたびに、
日本では銃規制がどうだこうだという意見がでるが、米ライフル協会の存在がある以上、そんな議論はナンセンス。
 

私個人としては、
こうゆう事件が起きてもしっかり身を守るために銃を持つという権利は必要だとも思います。

日本人は、こんなところでも平和ボケをしている。
警察官ですら銃を使わない。
というか使ってはいけないという暗黙の了解がある。
正直無意味。
 

悪い奴がいたら、まず威嚇として射撃をしてもいいと思う。
場合によっては、銃を発砲してもいいと思う。
 

角度を変えて、
このような事件を起こると銃を禁止になぜ、アメリカはしないのか?
これだけ、事件が頻発し、死人が出ているのに法律を買えないのか?
と言うコメンテーターがいる。

そんなコメンテーター、
おいおい、日本の憲法を1つも変えたことないのに、そんなこと簡単に言うなぁっと思ってします。

 

 
もう1つ、本当にしょぼい。
【HTBニュース】宝石店で強盗未遂

札幌市の宝石店で現金を脅し取ろうとした男が逮捕された。偶然現場に居合わせた取材カメラが犯人逃走から逮捕までの一部始終を捉えていた。
カメラが捉えた映像では、走り疲れた様子の犯人が駅の地下通路に逃げ込み、それを警察官が追いかける様子がわかる。人混みを抜けたところで警察官は大声を出し、犯人を確保。実は犯人はカッターナイフを所持しており、通行人に被害が及ばないよう警察官は人混みを抜けるまで大声を出さなかったという。

こんなの威嚇で一発。
逃げるなら、足に一発で終わりでしょ。
 

成人式の荒れてるやつとか、暴走族とか、
悪いことを認識される意味では、ヤラレルという意識を認識させることってのも大事だと思うが・・・。

勿論、極端なことを言っていることは分かっているし
無暗に使え!と言っているわけではないが・・・。