サッカーの世界に日本というポジション、それが分かっていないメディア:日本-ポーランド

日本-ポーランド 日本-ポーランド




ワールドカップ ロシアで、日本代表は見事、決勝トーナメント進出を決めた。

そこで、今日行われたポーランド。
日本のゲームの締め方に各メディアから批判を、真に受けて日本のメディアは取り上げている。

ただ、ここで問題は、取り上げておきながら、自身の見解、立ち位置をもっていないこと。
 
まず、
イギリスメディアは、この試合に対して、即日本をディスル記事を挙げた。

英BBC電子版は「笑劇と茶番」と題し、日本が終盤に取った戦術を批判した。元イングランド代表MFレオン・オズマン(37)は「最後の10分はW杯で見たくないものだった」と落胆し、北アイルランド代表のマイケル・オニール監督(48)は、「日本は次戦でボコボコにされてほしい」と攻撃的な姿勢を促した。

これを素直に受け取り、サンスポは取り上げている。

これって、決勝トーナメントで当たる可能性にあったイングランドからの先制攻撃であることが分かっていない。
 
日本代表なんて競合国からすれば、

  • 偉そうにしてもらっては困る。
  • 早めにたたいておきたい。

そんなものだろう。

予選リーグでコロンビアに勝ったときは、各国日本をほめた。
それも、ネタとしては予選リーグを盛り上げるためのもので、本心はそれほど思っていないだろう。

 

要するに、日本メディアやアホなサポーターは、
その辺を読み解かないといけないし、少なくともメディアはそれに対しての立ち位置や見解を入れるべきだ。

 
決勝トーナメント緒戦はベルギーということになり、
ベルギーメディアもそんなことしてくるかもしれないが、そんなの無視でいい。
 
ベルギーとイングランドを比べれば、イングランドの方が格は1枚落ちる。

しかし、日本はそれから5枚くらい格が下がる。
 

今日のメンバーは確実に、W杯でピッチに立つレベルに達していない選手がいた。

ベルギーも選手温存しているから、日本も6人代えて、決勝トーナメント進出を決めたことは好采配といってもいい。

日本らしいプレスを早くし、距離感を保ち、相手の嫌がる寄せからのカウンター。

これを愚直に行うだけ!!
 

ちなみに、これからは、90分ではなく延長を考えた120分。

走りまわる、追い回す、足を止めずに相手の精度をどこまで落とせるか?

奇跡は、起きるかもしれない。

 
終わりに

韓国紙が日本の“時間稼ぎ”を非難「スポーツマンシップに欠ける」

「失点直後、日本は積極的にゴールを狙い、普通の試合だった。しかし、コロンビアが先制ゴールを決めたというニュースを聞くと、日本の態度は急変した。日本はこの結果に満足したかのように意欲のない試合をし、ポーランドもボールを奪おうとしなかった」

 韓国の『スポーツソウル』がそう言って日本のプレーについて非難。続けて「夢の舞台でスポーツマンシップに欠ける試合がまた出てきた。今回は日本とポーランドが主人公だった」と批判を展開した。そして、一番の被害者は観客であることを強調した。

 「一番の被害者は観客だろう。世界の祭りを見るために高価なチケットを払い、喜んで入場しているのに、血と汗の代わりに意味なく転がっていくサッカーボールを見るハメになった」

 「スポーツマンシップが不足したスタジアムには観衆のブーイングでいっぱいとなった。スタンドからブーイングされても選手たちはものともしなかった。似たようなことはフランスとデンマークの試合でもあった。」

だって。
韓国に言われたくないよ・・・。

俺は、韓国のファールとイエローの多い、韓国のサッカー嫌いじゃないよ。

だって、日本もそうだけど、相手を自由にさせちゃいけないし、強さもうわさも高さもスピードもない人種はそのようなスタイルじゃないと世界に勝てない。

ドイツに勝てたのは相手の自滅だけど、韓国のW杯での終わり方はよかっただけに、なんか残念だなぁ~。

日本も韓国も・・・アジア一式、世界の競合国から下に見られる段階を打破するためには、組織ぐるみで地位を高めていく動きしてもいいけどなぁ~!?

無理かぁ~