コインチェック:仮想通貨「NEM」交換の日本人男性を聴取・・・だがどうだろう?

「NEM」交換 コインチェック




仮想通貨交換会社「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した事件で、日本人の男性が、流出したNEMの一部を他の仮想通貨と交換していたことが分かった。

この事件は先月26日、「コインチェック」から仮想通貨「NEM」580億円相当が流出したものです。
これまでに、5億円相当のNEMが匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」のサイトを介して、他の仮想通貨に交換された疑いがあることが分かっていますが、警視庁へのその後の取材で、このうちの一部を日本人の男性が交換していたことが分かりました 。

この事件
引き出す段階で、犯人特定ができるから大丈夫的な風潮だったけど

 
前から思っていたけど、これって以前にあった
PC遠隔操作事件の誤認逮捕の事件みたくなるんじゃないかぁ~。
ということ。

 
他人のパソコンに入り込み
犯行予告は他に大量殺人予告、無差別殺人予告、芦田愛菜への殺害予告、天皇陛下殺害予告、悠仁親王及び園児らへの殺害予告、愛子内親王及び児童らへの殺害予告、伊勢神宮爆破予告、任天堂本社爆破予告などを行い、
乗っ取られたユーザーが誤認逮捕された事件。

 
今回のコインチェックに関しても
犯人は、適当の人に「NEM」を、カモフラージュのために、ばらまいちゃうんじゃないか?っということ。
今回、日本人の男性が交換したということだが、この被害にあった一人ではないか?
という可能性もないことはない。

 
PC遠隔操作事件の場合、片山祐輔被告が逮捕され、事件としては集結したが、
今回の事件の場合はどうなることか?

 
コインチェックの話をすると、
自己資金で補填という形になったけど、それで終わるとは思っていない。

チェック機能、管理体制が甘いというか、逆に言えばあえて甘くしていたとも思ってします。
 

ここからは憶測だけど

実際にあった銀行の事件で
預金の利息計算時に生ずる1円未満の端数を、プログラムに細工をして端数処理を四捨五入からすべて切り捨てに変更し、切り捨てられた端数を自分の口座に振り込ませるように改鼠する事件があった。

端数だからと言っても、口座の数は膨大だから、それを合わせるとかなりの数になる。

内部にいれば、このようなことは簡単にできる。
 
コインチェックの管理体制、セキュリティが甘い!という批判があるが
あえて甘くしなくてはいけない事情があったのではないか?
内部犯がそれを誘導し行っていたのではないか?
とも思ってしまう。

 
ただ、これはコインチェックに限らず、他社でもあっておかしくない。
ハッカーとか言われているが、実は内部に確信犯がいるのかもしれない・・・。