オリンピック、日本メダルラッシュの筋道(コロナを逆手にとって)

コロナウイルス コロナウイルス




まず、コロナウイルスの話。

前回も書いたが、
コロナウイルスはしょぼい!!

正しく恐れることができていない。

コロナウイルスに怖がりすぎ!正しく恐れ!メディアとWHOがアホすぎ!
武漢肺炎:コロナウイルスに世界中が踊らされていますが、そんなにコロナ怖いか? というのが、感想です。 これが、1月とか春節前なら、怖がるのはわかる。 未知のウイルス バタバタ死んでいくウイルス 殺人ウイル...

最近、各国が国境を封鎖し、最悪の場合、鎖国までしている。

ただ、その前に前提あるだろう。

ヨーロッパなどは、文化として、ハグ、キスがある。

これを完全禁止、手洗いを徹底してこそ、国境の封鎖などの策が大事となってくる。

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コロナウイルスの判断

外出禁止の策を取っている国もあるが、それって必要???

本質が分かっていれば、濃厚接触を避けることが重要で、散歩なんかは免疫力を高めるために必要なこと。

その意味で日本は、散歩している人、街に出ている人はたくさんいるし、増えてきた。

その意味で、各国の首相は、正直、アホだと言いたい。

伝えるべきリスクと安心感を伝えることができていない。

なんか世論に引っ張られてない?

今、ヨーロッパやアメリカでコロナウイルスが蔓延しているけど

はっきり言って、イタリアが策を失敗したから。

イタリアも検査・検査で重度の人が後回しになってしまった。

韓国も初期で失敗し、死者数を増やしたが、即日本式に軌道修正し、医療崩壊状態を脱した。

イタリアと韓国の初期対応の失敗例が理解できれば、
ヨーロッパの多くの首相はコロナウイルスに恐れる必要はないのに、恐れている。

それは、アメリカ、トランプ大統領も。

先日、G7オンライン会合をしたが、共同声明もアホ。

地球規模の危機、あらゆる措置を行う

って、安心感何もないじゃん。

本来は、

コロナウイルスは大したことない。

多くの人は軽症だし、おとなしくしていれば治る。

感染者より、死者数を減らすためには、重度の人を守れる医療体制を作ること。

コロナとの闘いは実にシンプルで、
ちょっと風邪かな?っと思ったら、外出せず、家でゆっくりしてもらう、それだけでいい。

突っ込んで話せば、

G7加盟国のイタリアは失敗した。

ヨーロッパ諸国でも、対応が間違っている国がある。

だからこそ、ココで世界的に方向性を統一したい。

また、医療設備が整っていない国もある。

その国への支援や早急の治療薬・抗ウイルス薬の開発進める。

これくらいやればいいのに・・・。

コロナウイルスでオリンピックは?

このところ、オリンピック中止・延期の情報が大きく取り上げられるようになった。

メディアでも、有識者も、世界各国の関係者も・・・。

アホな日本の解説者も引っ張られるように、世界にこれだけ広がったら・・・・と情報に流され気味である。

ここからは穿った見方を。

何となく開催できない雰囲気を世界的に広がったことで、各国の選手たちはトレーニングのスケジュールを変える。

しかし、日本の選手はオリンピックをピークにトレーニング続行を支持。

”日本のメダルラッシュじゃ~ん”

もしかして、
今の雰囲気作り、情報操作だったりして・・・。

第一、IOCや首相は予定通りの軸なんだから、開催しますってなっても誰も文句ないでしょ。

もちろん、

  • 外出禁止でトレーニングに制限がかかっている選手
  • 国際大会中止で代表が決められない

という意見も分かるが、

そんなの個々の国の判断に変えればいいし、場合によっては不参加してもらってもいいじゃん。

一緒にするわけではないが、スポーツには情報戦がある。
サッカーであれば、主力選手を前日練習を別メニューにしたり・・・。



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穿(うが)った見方
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